本日、初めて阿波おどりの連の練習に参加してきました。
今回ご縁をいただいたのは、同じ不動産業界で活躍されている徳島県出身の社長からのご紹介です。
参加させていただいたのは、南大阪蓮。
実は私は徳島県出身ですが、阿波おどりを本格的に踊るのは初めてです。
思い返せば、中学校の運動会で踊ったのが最後。
約30年ぶりの阿波おどりでした。
最初に足の運びや基本の姿勢を教えていただきましたが、これが想像以上に難しい…。
最後の流し踊りでは、足は思うように動かず、汗だくになってヘトヘト。
見ていると簡単そうに見える阿波おどりですが、実際に踊ってみると、足の運びと二拍子のリズムを合わせるだけでも一苦労でした。
さらに、中腰の姿勢を保ちながら、腕を肩より上に上げ続けるのが基本姿勢ということもあり、練習が終わる頃には汗が滝のように流れていました。
想像していた以上に全身を使う運動で、「これはかなり健康にも良さそうだな」と実感しました。楽しみながら運動ができるという点も、阿波おどりの魅力の一つだと感じます。
改めて、「阿波おどりは本当に奥が深い」と実感しました。
それでも、連の皆さんは初心者の私にとても優しく接してくださり、「あと2、3回練習したら踊れるようになるよ」「下手くそでもええねん」と温かい言葉を掛けてくださいました。
その言葉が本当に嬉しく、「どうせやるなら、踊れるようになるまで頑張ってみよう」と思えました。
今の目標は、基本となる足の運びをしっかり身につけ、いつか男踊りの暴れ踊りができるようになること。
地道に練習を重ねていきたいと思います。
そして、8月には本場・徳島で踊らないかとお誘いもいただきました。
法被も貸していただけるとのことで、現在前向きに検討中です。
40代になってから新しいことに挑戦するのは勇気がいりますが、だからこそ得られる経験や出会いもあると感じました。
