夏休みは息子と和歌山へ!井出商店&田ノ浦漁港で夜釣り
夏休みに入り、息子と一緒に和歌山へ出かけてきました。
まず向かったのは、和歌山ラーメンの名店として有名な井出商店さんです。
土日のお昼時には行列ができるほどの人気店と聞いていましたが、この日は平日 14時過ぎに到着したため、待つことなく入店できました。
店内は昔ながらのラーメン屋という雰囲気で、壁一面には芸能人のサインや写真がずらり。長年多くの人に愛されてきたお店なんだなと感じました。
注文してから5分ほどでラーメンが到着。
スープは濃厚そうに見えますが、豚骨醤油ながら後味は意外とすっきり。コクがありながらも重たさはなく、とても美味しかったです。
息子も「味はめちゃくちゃ美味しい!」と大満足。
ただ、豚骨特有の香りは少し苦手だったようで、「店内の匂いがきつい…」と言っていました。
私は逆に、その豚骨の香りが食欲をそそるタイプなので、人によって好みが分かれるところかもしれません。
せっかくなので名物の早すしも注文。
サイズは小ぶりですが、ラーメンとの相性も良く、美味しくいただきました。



夕方からは田ノ浦漁港で夜釣り
ラーメンを食べた後は、田ノ浦漁港へ移動。
16時頃から20時30分頃まで釣りを楽しみました。
この日の本命は、息子が以前から釣りたいと言っていたアコウ(キジハタ)。
私はアジ狙いでした。
しかし、この日はまったく時合いが来ず…。
惨敗でした。
青イソメやオキアミを使ったズル引きをメインに、テキサスリグ+ワーム、サビキなどいろいろ試しましたが、釣れるのはほとんどフグ。
さらに、息子が釣り上げたのは、背びれに毒があることで知られるゴンズイ。
見事に毒魚ばかりという結果でした(笑)。
こういう日もあります。
だからこそ、釣れた時の喜びが大きく、釣りはやめられません。



帰り道も思い出に
帰りはファミリーマートに立ち寄り、息子の大好物のファミチキを買って帰ることに。
車の中で食べながら、
「やっぱり朝のほうが釣れそうやな。」
という話になり、次回は朝まずめにリベンジすることが決定しました。
暑さで汗だくになり、かなり疲れましたが、普段なかなかかけないくらいたくさん汗を流せたので、とてもすっきりしました。
釣果は残念な結果でしたが、息子と一緒に過ごす時間は何よりの思い出です。
夏休み中にもう一度、朝まずめを狙ってリベンジしたいと思います。
釣れる日もあれば釣れない日もある。
でも、そんな時間も含めて、子どもと一緒に過ごせる今を大切にしたいと改めて感じた一日でした。
