30歳、未経験。
何も分からない状態で飛び込んだ不動産業界。
待っていたのは、想像していた以上に厳しい現実でした。
仕事が覚えられず、毎日のように怒られ、自信を失い、「もう辞めたい」と何度も思いました。
それでも諦めず、もがき続けた日々があったからこそ、今の自分があります。
このカテゴリーでは、不動産業界へ転職したきっかけから、地獄の新人時代、下積み時代、そして営業として成長していくまでの経験を、ありのままに綴っています。
決して成功談だけではありません。
失敗したこと、悔しかったこと、心が折れそうになったことも包み隠さず書いています。
同じように転職を考えている方。
不動産業界を目指している方。
仕事で悩み、自信をなくしている方。
そんな方に、「こんな経験をした人もいるんだ」と少しでも勇気や希望を感じてもらえたら嬉しく思います。
あの頃の自分に伝えたいことを、一つひとつの文章に込めてお届けします。
※この記事は、当時の出来事や感じたことを、自分の記憶をもとに振り返りながら執筆しています。
10年以上前の出来事も多いため、細かな時系列や会話、数字などについては、当時の状況と異なる部分があるかもしれません。
内容は、当時の私が実際に経験し、感じたことを大切にしながら書いていますので、その点をご理解いただけますと幸いです。
もし、この経験がこれから不動産業界を目指す方や、転職を考えている方の参考になれば、とても嬉しく思います。
